親知らずの抜歯 | 立川の歯医者 まろ歯科クリニック 立川駅徒歩5分

アクセス・診療時間サイトマップ
立川市 錦町2-3-1 立川駅南口 徒歩5分
まろ歯科クリニック MAROインプラントセンター TEL:042-512-8241

親知らずの抜歯

トップページ > 親知らずの抜歯

親知らずは、お口の中に様々な悪影響を及ぼします。
そのため、少しでも異常が現れたら、抜歯をしてしまうことが多いです。
では親知らずというのは、どういった方法で抜歯するのでしょうか。

親知らずの抜歯方法

基本的に、親知らずは局所麻酔を打って、痛みを感じない状態で抜歯します。
抜歯に使用する道具は、鉗子(かんし)とへーベルです。
鉗子というのは、ペンチのような形をしていて、親知らずを引き抜く際に使います。
へーベルは、ドライバーのような形をしており、歯と歯の骨を引きはがすために使用されたりします。
この鉗子とへーベルを上手く使って、親知らずを抜歯します。
ただ、歯は顎の骨に深く埋まっていますので、そう簡単に抜きとることは出来ないのです。
特に、親知らずの生え方は異常であることが多いです。
ですから、生え方によっては、さらに大きな処置が必要になることもあります。

歯茎を切開して骨を削ることもある

本来、歯というのは、真っすぐ上を向いて生えていますよね。
そのため、抜歯する場合は、真上に引き抜けば良いことになります。
一方、親知らずは斜めに生えていたり、場合によっては、歯全体が顎の骨に埋まっているケースもあるのです。
これを埋伏歯(まいふくし)と言います。
これらのケースでは、親知らずを単純に引き抜くことはできません。
そこで必要になるのが、歯茎を切開し、顎の骨を削るという処置です。
切開の仕方や削り方というのは、歯の埋まっている状態に応じて変わります。
ともあれ、一般的な歯科治療よりも大掛かりな処置が必要になるのです。

親知らずは全て抜くべきか

親知らずが生えているからと言って、必ずしも全て抜く必要はありません。
というのも、正常に生えている親知らずであれば、噛み合わせに参加することも可能です。
また、将来、ブリッジをなどの土台として活用することできるのです。
逆に、正常に生えていない親知らずは、抜歯すべきであると言えます。
今現在、痛みや腫れをもたらしている場合はもちろんのこと、この先、周りの歯などに悪影響を及ぼすであろう場合も抜歯すべきです。
その判断は歯医者さんがしてくれますので、親知らずが気になったら、まずは歯科クリニックを訪れましょう。

ページの先頭へ

まろ歯科クリニック MAROインプラントセンター
東京都立川市錦町2-3-1

立川駅 南口 徒歩5分

まろ歯科クリニック

まろ歯科クリニック MAROインプラントセンター:診療時間