金属アレルギー | 立川の歯医者 まろ歯科クリニック 立川駅徒歩5分

アクセス・診療時間サイトマップ
立川市 錦町2-3-1 立川駅南口 徒歩5分
まろ歯科クリニック MAROインプラントセンター TEL:042-512-8241

金属アレルギー

トップページ > 金属アレルギー

歯科治療と金属アレルギーには、密接な関係があります。
なぜなら、歯科治療では金属材料を使用する機会が非常に多いからです。
そこで、歯科クリニックでは金属アレルギーに対して、どのように対応しているのかをご紹介します。

金属アレルギーを起こす材料とは?

歯医者さんでは、詰め物や被せ物、それからインプラントなどで金属材料を使用します。
このうち、どういったものが金属アレルギーを起こす原因となるのでしょうか。
アレルギーの原因となる物質を「アレルゲン」と言います。
そして、歯科用金属でアレルゲンとなり得るのは、スズ、コバルト、クロム、ニッケル、パラジウムなどです。
これらは、歯科用合金と呼ばれる金属に含まれています。
いわゆる「銀歯」の成分ですね。
ただし、銀や金、それから白金などは、アレルゲンになる可能性が低いと言えます。
また、インプラント治療に用いられる純チタンも、アレルゲンになりにくい性質を持っているのです。

どんな症状が出てくるの?

歯科用金属が原因でアレルギーを発症すると、まず第一にお口の中に異常が現れてきます。
具体的には、口内炎や舌炎、それから歯肉炎といった症状です。
金属に反応して、お口の中の組織に炎症が起こります。
単に腫れるだけではなく、痛みを伴うこともあります。
こういった炎症反応は、お口の中だけに留まりません。
唇や顔面、そして、手足や体の皮膚にまで炎症が及ぶことがあるのです。
そうして、アトピー性皮膚炎や扁平苔癬、脱毛症、接触性皮膚炎などを誘発していくのです。
つまり、全身症状まで引き起こしかねないと言えます。

パッチテストでアレルギーの有無を検査する

万全を期すのであれば、治療を始める前に、パッチテストを受けることをお勧めします。
パッチテストを行えば、患者さんがどのような金属に対してアレルギーを持っているのか調べることができます。
その検査結果を元に、歯科治療を進めていくこととなります。

アレルゲンフリーの材料とは?

歯科用合金にアレルギーがある患者さんに対しては、「アレルゲンフリー」の材料を使用することとなります。
アレルゲンフリーとは、アレルギーの原因となる物質が含まれていないことを意味します。
例えば被せ物を作るのであれば、オールセラミックやジルコニアなどを選択することとなります。
これらは金属ではないので、アレルギーを起こす心配はないのです。
このように、歯科クリニックによっては、金属アレルギーに対して、万全の態勢をとっています。

ページの先頭へ

まろ歯科クリニック MAROインプラントセンター
東京都立川市錦町2-3-1

立川駅 南口 徒歩5分

まろ歯科クリニック

まろ歯科クリニック MAROインプラントセンター:診療時間