歯が抜けた・折れた | 立川の歯医者 まろ歯科クリニック 立川駅徒歩5分

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歯が抜けた・折れた

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お口のトラブルで比較的深刻なのが、歯が抜けたり、折れたりすることです。
歯はとても丈夫な組織ですが、色々な原因で抜け落ちたり、破折してしまうものです。
そこで、それぞれの原因別に、対処法などをご紹介していきます。

歯が欠けた場合の対処法について

スポーツをしていて、ボールが顔面に当たったり、交通事故に遭った際に、歯が欠けてしまうことがあります。
この時、歯がどのくらい欠けたかによって、対応が異なってきます。


例えば、前歯の先端が少しだけ欠けた場合は、表面を少し削って形を整える程度で済みます。
さらに大きく欠けてしまうと、削った後に、コンポジットレジンで修復する必要が出てきます。
これは虫歯治療でも使われているプラスチック製の材料で、歯と同じ色をしています。
もしも、欠けた部分に歯の神経が含まれていたら、神経を全て抜く必要があります。
神経を抜いた後は、クラウンなどの被せ物を装着します。
最悪のケースでは、抜歯をして、入れ歯やブリッジ、それからインプラントなどで対応することとなります。

不慮の事故で歯が抜けた場合

歯は、色々な原因から抜け落ちることがあります。
まず、事故などのアクシデントで、突発的に歯が抜け落ちるケースについてです。
この場合、お口の状態によっては、抜けた歯を元に戻すことができます。
ですので、抜けたらすぐに、牛乳などに浸けておきましょう
牛乳の中に保存すれば、歯の乾燥を防ぎ、歯の細胞を守ることができるのです。


その後、歯医者さんで歯を元に戻す治療が行われます。
もちろん、元に戻せないことも多々あります。
そういったケースでは、抜けた部分を消毒して、入れ歯、ブリッジ、インプラント等の治療に移行していくこととなります。

虫歯や歯周病で歯が抜けた場合

虫歯や歯周病が重症化すると、最終的には歯が抜け落ちてしまいます。
そこまでいくと、歯茎や歯槽骨などの歯周組織はボロボロです。
また、抜け落ちた歯自体も、元の場所に戻せるような状態ではありません。
ですからこのケースでは、歯が抜けた部分に適切な処置を施して、補綴治療へと進んでいきます。
具体的には、入れ歯、ブリッジ、インプラントといった治療の選択肢が存在しています。
このうち、歯周病に関しては、歯槽骨がかなりのダメージを受けていることが予想されますので、インプラントという選択肢は排除されることでしょう。

抜けた歯をそのままにしないで!?

歯が抜けた 患者さんの中には、抜けた歯をそのまま放置してしまう方がいらっしゃいます。
どうせ抜けたのだから、これ以上悪くなることはないだろうと考えてしまうようです。
けれども、ひとつでも歯が不足していると、その隙間を埋めるように、周りの歯が倒れ込んできます。 すると、歯並び全体が悪くなっていってしまうのです そういったことから、歯が抜け落ちたら、すぐに歯医者さんに診てもらいましょう。

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